|
2006-09-05
デルタブルース!ラスト・フェア・ディール・ゴーン・ダウン( Last Fair Deal Gone Down )/ロバート・ジョンソン
キング・オブ・デルタ・ブルース・・・といえば、ロバート・ジョンソン。彼の伝説といえば、最高のブルース・マンになるために、悪魔に自分の魂を売り渡す契約をクロスロードで行った・・というもの。
|
27歳という若さで謎の死を遂げましたが・・彼の数々の名作のなかで今回は、「Last Fair Deal Gone Down 」という、エリッククラプトンもカバーしてるナンバーを紹介。 彼の曲によくあることですが、歌詞が良くわからない・・というのは、通常は歌詞のシナリオから創造される意味づいた単語から意味は想像できるが、彼の歌詞はうまくつながらない・・・? もしかしたら歌詞はまったくもって適当な感じがある。このラスト・フェア・ディール・ゴーン・ダウンって曲でも、A to B ・・などと意味がない表現が唐突に出現するが、果たして本当にそういう歌詞?ちょっと遊んでる?またはノリで話してるとか? いずれこの邦題も「給料をはらってくれない」など、ほんとかってかんです。私はエンディングのセクションだけ小節が多いのかが不思議・・・一度お聞きになってみてはどうでしょうか。 |
|
 |
Robert Johnson King of the Delta Blues |
| ロバートジョンソンのほとんどの名曲が収録されたアルバム。有名な「クロスロード」もここに収録 |
 |
|
 |
Eric Clapton ミー&Mr.ジョンソン |
| エリック・クラプトンの全曲ロバートジョンソンのカバーアルバム。新鮮なアレンジにて結構面白いです。 |
 |
|
|






|